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業務委託を考えたら知っておきたい3つのパターン

「社内だけでは手が回らくなってきた」と感じたら、業務委託を検討してみてはいかがでしょうか。業務委託はアウトソーシングとも呼ばれるもので、外部の業者に業務を委託することです。業務委託には3つのパターンがあります。今回は、よりよい業者をみつけるために知っておきたい業務委託3つのパターンをお話しします。
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・作業業務の委託

「作業業務の委託」は、業務委託で一番多いパターンです。一時的に単純作業が増えた場合や一部の作業が従業員の負担になっている場合です。 例えば「伝票入力」や「手書きアンケートの入力」などがあります。これらの作業業務は、手間と時間はかかりますが、作業自体は単純なため外部に委託しやすい業務です。業務委託やアウトソーシングを検討しても実際に利用しない理由は「委託する業務がまとまらない」ということが多々あります。作業業務は委託する会社への業務説明がしやすいのです。 ただし、作業業務は一番多いパターンなだけに受託する会社側も範囲を明確にしています。例えば「会計伝票の入力」という作業業務でも「10万円以上は赤字で入力してください」や「この伝票だけは特別なフォーマットに入力してほしい」というイレギュラーな対応には別途追加費用が発生することがあるのです。作業業務を委託するときには、業務内容を明確に伝えることが大切です。
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・一連業務の委託

「一連業務の委託」は、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)ともいわれます。作業業務のように単純作業だけでなく、その一歩先の業務まで含みます。例えば経理関係ならば「会計伝票の入力」は作業業務になりますが、一連業務の委託になれば給料計算や決算処理など経理部門の一連の業務まで含むこともあります。 一連業務の委託は、作業業務よりも広い範囲でまるごと委託ができるため、よりコスト削減や従業員の負担軽減になるメリットがあります。
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・組織業務の委託

「組織業務の委託」は、ひとつの組織をまるごと委託することです。例えば、企業のカスタマーサービス機能をまるごと委託することもあります。 組織業務の委託や一連業務の委託は、大きな変革をすることができますが一方で社会から大きな業務や組織が抜けることになります。長く委託が続けば、それらの業務を理解している人材が社内にいなくなるリスクも考えられます。一連の業務や組織をまるごと委託する場合は、効率化とあわせてリスク管理もする必要があるでしょう。
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・パターンによって委託先は変わる

業務委託を検討したら、3つのパターンの中でどのパターンを希望するのかを考えます。実は、業務を請け負う受託業者のほとんどはすべてのパターンに対応できるわけではありません。作業業務を専門に請け負う業者もあれば、経理業務専門で監査まで請け負う業者もあります。パターンを決めずに業者を決めると、決定後に「想定外だった」感じることになります。 作業業務の委託ならば「個別対応やイレギュラー対応が可能な業者であるか」を確認しましょう。業者によっては、多くの件数をこなすために厳格に作業範囲を決めていることがあります。一連の業務や組織業務を委託するならば「再委託の可能性」も注意します。委託する作業量が多いため、請け負った業者がさらに再委託する可能性も考えられます。とくに海外の業者に再委託する場合は情報漏洩リスクについても考えておく必要があるでしょう。 正社員のフリーランス化や代行業者の増加など、業務のすべてを社内で完結させる時代は終わりつつあります。それに比例して業務委託の種類は増えています。求めているパターンはどれにあたるのか、求めることは何かを明確にすることが相性のいい業者選びにつながります。
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